【学資保険】JAこども共済なら小学校入学前の加入でも高払戻率で受け取れるよ

ども、2児の父親のモリモトです。

子供の教育費って結構かかりますよね。我が家も田舎に住んでいるので、進学時にはかなりお金が必要になってきます。

で、大抵の家庭では子供の教育費を貯金や学資保険で賄っていこうとすると思います。

我が家も子供の教育費のためにJAこども共済に加入しています。

そこで今日はJAこども共済のメリット・デメリットを書いていきます。

モリモト家の学資保険加入時の状況

  • 父(私) 33歳
  • 妻 31歳
  • 長女 6歳(保育園年長)
  • 次女 4歳(保育園年中)

学資保険を掛け始めるにはかなり遅い加入だと思います。

通常、学資保険への加入時期が遅いほど返戻率が低くなるんですが、我が家の加入したJAこども共済は意外と高い返戻率となっています。

まぁこれが決め手で加入したんですけどねw

加入したJAこども共済の種類など

JAこども共済には『すてっぷ』、『にじ』、『えがお』という保証内容の違う3種類の共済があります。

我が家では学資保険=強制貯金と考えていたので、1番返戻率の高い、貯蓄特化型の『すてっぷ』で加入しました。

契約内容としては2人とも22歳満期(18歳まで払込)の月払いでの加入です。

JAこども共済のメリット・デメリット

メリット1 高返戻率

一番のメリットです。

他の保険会社でも早くから加入していれば高返戻率の商品もありましたが、小学校入学直前での加入でかつ月払いでJAより返戻率のいい学資保険は見つけられませんでした。

メリット2 受取額を自由に設定できる

受取額を自由に設定できたので月々の無理なく払える保険料で収めることができました。

メリット3 強制的に貯金できる

これはJAこども共済だけではないんですが、学資保険を掛けると、毎月(毎年)決まった額が自動で引き落とされるので、子供の教育費を強制的に貯金できるようになります。

デメリット

高返戻率にするためなので仕方ないのかもしれませんが、お金の受取が5回に分割されることです。

1番お金が必要となる大学進学時にまとまって受け取れるとベストでしたが、加入するのが遅かったから仕方ないかな。

まとめ

小学校入学直前で学資保険に加入するならJAこども共済はかなりおススメです!

ただ、出生前や直後に加入を検討した方がもっと返戻率の高い商品にも入れたり選択肢も多くなるので、なるべく早めに検討しておいた方がいいんじゃないかと思います。

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